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   <title>遠視の治療・矯正ガイド</title>
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   <subtitle>遠視の治療方法や矯正の仕方について</subtitle>
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   <title>遠視のレーシック手術</title>
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   <published>2008-01-20T04:07:12Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://enshi.lasiksearch.biz/">
      <![CDATA[レーシック手術は、通常、近視を矯正手術だと思っている人も多いですし、実際レーシック手術の症例も近視矯正手術が多いのは事実ですが、レーシック手術で、乱視や遠視も矯正できるのです。

視力が悪くなると、何でもレーシックで矯正できるかというと、老眼の場合はレーシックにより治療することは出来ません。

老眼とはピントを合わせるために厚さが変わる水晶体が柔軟性を失ってしまい、硬くなってしまう老化現象が問題のため、レーシックにより角膜の屈折方向を変えても意味がないのです。

残念･･･。


遠視のレーシックでの矯正手術は、近視とはエキシマレーザーの照射のパターンを変えることにより行なうものです。

ただ、レーシック手術においては、矯正が可能である乱視・遠視の適応範囲があります。<span style="color:#DC143C;">遠視は5D位まで、乱視の場合は6D位が目安</span>と言われています。


また、レーシック手術は受けられない場合もあります。
＊<a href="http://www.lasiksearch.biz/2007/12/post_11.html">レーシック手術を受けられない人</a>


軽めの遠視の場合、調節力がおおきな若い世代では視力が悪くなることはないのですが、調節力が減退していく40代後半になっても遠視がのこっていると、近くのピントを合わせることが出来なくなり、老眼を自覚するようになります。完全に調節力が無くなると、近くだけではなく遠くを見る視力も低下してきます。

こういった場合は、遠視レーシックの対象となります。

遠視でメガネやコンタクトレンズにお世話になりたくない、レーシックを考えてみようかなと考えているのであれば、眼科医での検診等を受けてみてはいかがでしょうか？

ただ、レーシック手術を行なう眼科は、日本ではまだまだ多くありません。

ぜひ、こちらを参考にしてみてください。
＊<a href="http://www.lasiksearch.biz/">視力回復手術・レーシッククリニック一覧</a>]]>
      
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   <title>遠視性弱視について</title>
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   <published>2008-01-18T14:10:57Z</published>
   <updated>2008-01-18T14:58:08Z</updated>
   
   <summary>遠視で一番深刻なのは「遠視性弱視」です。その遠視性弱視について説明します。 遠視...</summary>
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         <category term="05子供・幼児・赤ちゃんの遠視" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      遠視で一番深刻なのは「遠視性弱視」です。その遠視性弱視について説明します。

遠視性弱視とはずばり、遠視が原因でおこる弱視です。


普段使っている視力がいい、悪いといった言葉は、メガネやコンタクトレンズをしていない状態での裸眼視力をさしています。

一方、メガネやコンタクトをした時の視力を、裸眼視力に対し矯正視力と言います。


弱視は、眼に視力の低下を起こす病気がないのに、メガネやコンタクトレンズをした状態でも1.0以上の視力にならない状態、つまり矯正視力が悪い状態の事をいいます。

そんな眼にはなりたくないですよね。

子供の眼の機能は産まれてから成長と共に発達して、10歳位でほとんど完成すると言われていて、10歳迄に外から眼に入ってきた映像が刺激となり視神経、脳、網膜が発達し物を見て認識する事がうまくなるのです。ですから10歳迄の眼の成長期にちゃんとした映像が入らないと成長が不完全なままに終わってしまいます。


子供が遠視であった場合、常に景色がぼんやりして見えていると、成長期にその映像が神経を通り脳まで達し、脳は回りの景色はこんな感じなのだなと認識してしまいます。そして、そのまま成長してしまうと、脳にぼんやりとした映像を送る事しか出来なくなってしまうのです。

つまり、遠視の状態で、視力が0.5の見えかたで10歳迄過ごしてしまうと、その後、矯正のためにメガネをかけていても1.0の視力にはなれないのです。これを遠視性弱視といいます。

こういった理由から、子供の遠視には充分気をつけていただければと思います。
      
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   <title>子供の遠視を放っておいたら</title>
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   <published>2008-01-17T07:59:22Z</published>
   <updated>2008-01-17T14:58:05Z</updated>
   
   <summary>子供のうちからメガネなんて･･･と思う親御さんも多いと思います。 4、5歳位の幼...</summary>
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         <category term="05子供・幼児・赤ちゃんの遠視" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://enshi.lasiksearch.biz/">
      <![CDATA[子供のうちからメガネなんて･･･と思う親御さんも多いと思います。

4、5歳位の幼児がメガネをかけているのをよく見かけますよね。

幼児がかけているメガネは、ほとんどが乱視や近視矯正のものではなく、視力を育てるための遠視のメガネが多いのです。


子供の遠視を放っておいたら、何度も言っているように子供にとって悪い結果になるのです。

まず、遠視である幼児が、メガネもかけずに放っておいたら、充分に視力が育たないため、寄り目の斜視になり、両目で物を見ることができなくなってしまいます。そのため、見ている物が立体的に見える立体感覚や、見ているものとの距離を感じる距離感覚が充分に育たないのです。

こうなると、<span style="color:#DC143C;">感覚がつかめず交通事故などにあう危険があり、スポーツや運動がうまくできないなど、また、日常生活にも様々な支障をきたす</span>ことになります。 

そうなってしまって一番困るのは、大切な子供です。


目の機能を育てるのには、とても時間がかかるため、根気のない親は嫌がります。冒頭にもあったように見た目を気にしてメガネをかけさせたくないという親もいます。

また、自分は何でもないから、自分の子供の眼が普通と違って見えるという事に感覚がわからないために、それほど真剣に治療に取り組めないということもあります。 


子供の目を健康に育てて行くのは、親御さんの責任です。将来困るのは、自分の大切な子供だということを忘れずに、目の健康のための正しい知識を、持つようにしてくださいね。

医師の話をよく聞き、指示に従って、根気よくお子さんの矯正治療を見守ってあげることが大切です。]]>
      
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   <title>遠視の種類：屈折性遠視と軸性遠視</title>
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   <published>2008-01-16T09:44:26Z</published>
   <updated>2008-01-16T14:58:05Z</updated>
   
   <summary>遠視の種類について説明します。 遠視には屈折性遠視と軸性遠視があります。 屈折性...</summary>
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         <category term="00遠視について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://enshi.lasiksearch.biz/">
      <![CDATA[遠視の種類について説明します。

遠視には屈折性遠視と軸性遠視があります。

<span style="color:#DC143C;">屈折性遠視</span>
屈折性遠視とは、眼軸がみじかいために起こってしまう遠視で、水晶体や角膜の屈折機能が弱いので、近くを見るときでも調節力が働きにくい状態の事です。 

<span style="color:#DC143C;">軸性遠視</span>
軸性遠視とは、水晶体や角膜の屈折力が弱い事により起こる遠視で、眼球の長さが短過ぎるため、起こるものです。 


一般的には屈折性遠視は少なく、軸性遠視である場合がほとんどです。


遠視の状態が進むと、遠くを見るときも、近くを見るときもはっきり見えなくなってしまいます。見えている場合でも眼が余計な努力をするのでとても疲れやすいため、眼精疲労になりやすいものです。


遠視は、近くを見るときはより見づらいため、早い年齢で老眼鏡が必要になります。

幼児の場合、遠視で見えない状態を放置してしまうと、視力が発達しないので、弱視になる可能性が高いので、特に眼鏡を必要とします。また、遠視が強い場合、調節にともなった輻輳のため内斜視になってしまう場合があります。

若い年齢で、遠視が軽度の場合では症状はほとんど見られません。


このように年代別や程度によって、遠視は注意が必要です。]]>
      
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   <title>遠視と眼精疲労</title>
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   <published>2008-01-15T11:49:33Z</published>
   <updated>2008-01-15T14:58:04Z</updated>
   
   <summary>遠視による眼精疲労についてお話します。 人間は、生活している中で外から入ってくる...</summary>
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         <category term="00遠視について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://enshi.lasiksearch.biz/">
      <![CDATA[遠視による眼精疲労についてお話します。

人間は、生活している中で外から入ってくる情報の約8割が目から入ってくるものです。それだけ眼には負担がかかっているということになります。

また、最近ではパソコンの長時間の利用する人も多く、それによって目を酷使したり、エアコンにより空気が乾燥していたりと、眼にとっては悪条件が重なる場合が多々あります。姿勢や環境、食生活などの見直しをして、いつまでも健康な目を保つことが大切です。


眼精疲労でからだに異常が現れる理由はよくわかっていないのですが、物が見にくくなるために、よく見ようとして不自然な姿勢をとり、それが肩凝りなどを引き起こしてしまうようです。

眼精疲労の原因は、全身の病気、精神的・肉体的過労などで、それらにより全身のバランスを失ってしまい、目にも体調不良の症状として眼精疲労という形であらわれます。照明の具合や見るものの動きや大きさといった環境によるものも原因としてあげられます。

また色では、<span style="color:#DC143C;">グリーン系やイエロー系統の色が、目が疲れにくい色</span>としてあげられていますが、使い方を間違えると逆効果になる場合もあるようです

その他に、やはり視力低下も眼精疲労の原因としてあげられ、乱視が一番眼精疲労をまねくことが多くて、その次には遠視、次に近視という順になっています。

遠視の場合、40代のあたりから眼精疲労に悩まされてしまう事が多くなり、若いころにはあまり眼精疲労などの症状を感じることは少ないということですので、40代を過ぎたら気をつけるようにしましょう。]]>
      
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   <title>子供の遠視の矯正と対処の仕方</title>
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   <published>2008-01-14T09:50:54Z</published>
   <updated>2008-01-14T14:58:08Z</updated>
   
   <summary>子供の遠視の症状は下記のようなものがあります。 ・顔を斜めにしてみる ・転びやす...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://enshi.lasiksearch.biz/">
      <![CDATA[子供の遠視の症状は下記のようなものがあります。

・顔を斜めにしてみる
・転びやすい
・眼つきがおかしい
・動作や目つきがおかしい

などです。


3歳児検診では視力検査がありますが、この検診で、遠視や乱視、視力に異常が認められた場合、メガネやコンタクトレンズでの矯正が必要になります。


子供の遠視がわかｔｔった場合、まず、きちんと眼科を受診して視力検査を受けましょう。そして、遠視矯正のためにメガネを作って、寝るとき以外は常にかけて生活するように習慣づけてあげてくださいね。

なかなか小さいお子さんだと、コンタクトレンズの使用もむずかしいものです。

しかし、子供がメガネに慣れないうちは、どうしても、壊したり、嫌がったりするもの。<span style="color:#DC143C;">親としても、子供にメガネをかけさせたくないという気持ちはあるかも知れませんが、ここで遠視をきちんと矯正してあげなければ、斜視や弱視の原因にもなりかねません</span>。

あとは、メガネの使い方や、気をつける事をじっくりと子供に説明しましょう。

本人はもちろんですが、幼稚園や保育園の先生やお友達などにも気をつけてもらった方がいいですね。

また、メガネをかけている子は、遊びの中で転んだりして、ケガに結びつく事が心配されるので、充分気をつけたいところです。

どうしても子供はTVを長時間みたり、ゲームを長時間やってしまいます。これ以上視力を低下させないためにも、こういった時間管理もしてあげてくださいね。]]>
      
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   <title>子供の遠視はレーシックで治せるのか？</title>
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   <published>2008-01-13T06:18:29Z</published>
   <updated>2008-01-13T14:58:05Z</updated>
   
   <summary>遠視のお子さんは非常に多く、親御さんが頭を悩ませることのひとつだと思います。 遠...</summary>
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      <![CDATA[遠視のお子さんは非常に多く、親御さんが頭を悩ませることのひとつだと思います。

遠視の矯正は一般的にメガネやコンタクトレンズなどで行なわれます。遠視は成長に伴い、改善されるのですが、遠視が強度の場合は、放置してしまうと弱視や斜視の原因になります。

ですので、お子さんが遠視であることを見逃さず、矯正してあげることは大切なことです。


そこで、今注目をあびているレーシック手術ですが、レーシック手術には、普通のレーシック手術と、イントラレーシック手術（細かくはもっとわけられていますし、クリニックごとにもその手術名が違います。）があります。イントラレーシックとレーシックの違いは、レーシックは角膜を切開するときに金属製の刃を使って､イントラレーシックの場合はレーザーを使います。


本来こういった、レーシック手術などで子供の遠視を矯正できればいいのですが、レーシック手術には残念ながら年齢制限がもうけられています。

たいがい<span style="color:#DC143C;">18歳以上、もしくは20歳以上でないとレーシック手術は受けられない</span>ところがほとんどです。
＊<a href="http://www.lasiksearch.biz/2007/12/post_11.html">レーシック手術を受けられない人</a>

子供の成長期が止まる時期でないと、受けられないのです。

ですから、大人になるまでは、コンタクトレンズやメガネで遠視を矯正するしかないのですね。]]>
      
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   <title>遠視の治療法について</title>
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   <published>2008-01-12T12:43:52Z</published>
   <updated>2008-01-12T14:58:06Z</updated>
   
   <summary>遠視の治療にはレーシック手術によるものがあります。 レーシックは、遠視を治療する...</summary>
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      <![CDATA[遠視の治療にはレーシック手術によるものがあります。

レーシックは、遠視を治療することも可能なのです。

日本での遠視人口は近視人口に比べて少ないために、遠視をレーシックにより治療する人はあまり多くなかったのですが、海外での遠視レーシック施術の有効性がだんだんと報告されるようになって、レーシックによる遠視治療に対する期待は非常に高まってきているのです。


レーシック手術は、近視・乱視・遠視の治療が可能なのです。
＊<a href="http://www.lasiksearch.biz/">視力回復手術・レーシッククリニック一覧</a>

通常のレーシック手術は、角膜を平らに削ることによって、網膜の手前に結ばれてしまった像を後ろにずらし、視力の矯正を行っていますが、<span style="color:#DC143C;">レーシックによる遠視治療は、角膜周辺部分をドーナツ状に削ることによって、相対的に角膜中央部分がより盛り上がるような形にし、視力の矯正をします</span>。

しかし、まだその矯正範囲は狭く、+3D〜+4D程度の遠視が限界だと言われています。

レーシック自体の日本での歴史もまだまだ浅いのです。

レーシックの手術を行なえば、メガネやコンタクトレンズに頼らなくていい生活になるわけですが、残念ながら全ての人がレーシックを受けられるわけではありません。

適性検査などもあるのです。


ただ、これから長い人生を考えて、メガネやコンタクトレンズとおさらばしたいと考えるなら、レーシック手術を検討してみてもいいかも知れませんね。これからレーシック手術の技術はどんどん発展していくと思われます。]]>
      
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   <title>遠視の矯正について</title>
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   <published>2008-01-11T10:49:17Z</published>
   <updated>2008-01-11T14:58:05Z</updated>
   
   <summary>遠視の矯正についてお話します。 遠視は、眼の外から入ってきた光の線が網膜よりも後...</summary>
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      <![CDATA[遠視の矯正についてお話します。

遠視は、眼の外から入ってきた光の線が網膜よりも後ろに焦点を結んでしまうため、ぼやけて見えてしまう状態ですが、遠視だと近くの物ほどぼやけて見えています。

これをメガネやコンタクトレンズで矯正して、眼の焦点位置を前へずらすことにより、はっきりと見る事が出来ます。


遠視の場合、どうしても物を見るときに常に眼でピントをあわさなければいけないため、とても眼が疲れやすくなってしまいます。（これが軽い遠視だと気づかないこともあります。）

眼のピントをあわせる力は、悲しいかな年令を重ねるごとに弱くなってきてしまうので、40歳頃になると見えにくいと自覚するようになってきます。

ですが、遠視の程度が強いと若い場合でも疲れや見えにくさを感じるので、メガネやコンタクトレンズでの矯正が必要です。

また、幼児の場合では遠視の程度により斜視・弱視になることもあるので、注意が必要です。


現在、<span style="color:#DC143C;">遠視は、手術以外で治す方法は見つかっておらず、決定的な予防法もないのです。眼の疲れや、見えにくさを感じるようならば、メガネやコンタクトレンズを使用して矯正する</span>のが唯一ある方法といえるでしょう。


幼児などは、調節力があるため、遠視の場合でも見かけ上での度数と本当の度数とで差が生じやすくなりますので、中学生くらいまでの子供は、調節力を麻痺させる点眼薬を使用し、視力検査や度数を測る検査を行う必要があります。

いずれにせよ、眼科医と相談の上、遠視を矯正していくのが一番の近道です。]]>
      
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   <title>遠視と近視と老眼の関係</title>
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   <published>2008-01-10T13:28:33Z</published>
   <updated>2008-01-10T14:59:11Z</updated>
   
   <summary>遠視だから老眼になりやすいとか、近視だから老眼になりにくいとか、世の中ではいろい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://enshi.lasiksearch.biz/">
      遠視だから老眼になりやすいとか、近視だから老眼になりにくいとか、世の中ではいろいろ言われていますが、実は遠視でも近視でも乱視でも、また正視であっても年をとると老眼になるのです。

遠視は、近視と逆に焦点が網膜より後にある状態であるため、遠視の人は遠くの物を見る場合でも水晶体を厚く調節してピントを合わせる必要があります。

正視である人は焦点が網膜上にあるため普通の状態で遠くの物が見えて、これが理想的な目です。視力が悪い人にとっては正視はうらやましいですよね。


老眼は、焦点の位置は関係がなく、水晶体を調節する毛様体筋がおとろえた状態か水晶体自体の弾力性が少なくなってしまった状態です。加齢によって毛様体の筋肉が衰えてしまい水晶体を厚くする事が出来なくなると、ピントが近くにあわなくなるのです。

ですから、近視であっても老眼になります。近視で、メガネやコンタクトレンズを装着していて近くの物が見えづらければ立派な老眼ということになります。近視の場合、メガネを外せば、水晶体を厚くしなくてもピントが近くにあうので、実は自分が老眼であると自覚できない人も多いのです。


メガネに遠近両用レンズというものがありますが、これは近視で老眼である人のためにレンズの上の方が近視用、下の方は度数を下げ近くの物を見やすくしたレンズです。

年にはかないませんね･･･。

自分の眼の状態がどんな状態か把握しておくのは大切なことです。
      
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   <title>遠視が原因となる弱視・内斜視について</title>
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   <published>2008-01-09T08:25:51Z</published>
   <updated>2008-01-09T14:59:04Z</updated>
   
   <summary>遠視の場合、弱視や斜視になる原因となるため、注意が必要と言われていますが、ここで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://enshi.lasiksearch.biz/">
      <![CDATA[遠視の場合、弱視や斜視になる原因となるため、注意が必要と言われていますが、ここで弱視と内斜視について説明します。


<span style="color:#DC143C;">弱視とは</span>

弱視とは、眼鏡やコンタクトで矯正しても、視力が出ない状態です。裸眼視力が例え0.1であっても、眼鏡などで矯正して1.0の視力が出れば、弱視とは言いません。

近視の場合だと、物をハッキリと見る時間があるので視力の発達に障害はありませんが、遠視の場合ピントがどこにもあわないので、いつもぼやけた像を見ている状態であるため、子供がこのような状態で長く過ごすと、視力の発達が阻害されてしまい弱視になってしまうのです。

両方の眼が強度の遠視の場合、両方の眼が弱視になってしまいますが、メガネをかける事によって矯正できます。

また、問題なのは片目だけが強度の遠視である場合で、これは必ず強い弱視になってしまうため、早いうちにメガネをかけて、弱視の治療をしなければなりません。弱視は大人になってからの治療は出来ないのため、遅くとも小学校３・４年生までに治療をしないと手遅れになってしまうので、本当に注意が必要です。


<span style="color:#DC143C;">内斜視とは</span>

内斜視は斜視の中で最も多く、約70％を占めているといわれています。

子供の眼に遠視がある場合、ピントを合わせようとして調節をするのですが、この時、同時に眼を内側へ寄せる筋肉の働きが生じて、調節性内斜視となってしまう事があるのです。このため、両方の眼で見る力や視力の発達が悪くなってしまいます。


遠視が原因である弱視や内斜視の場合、どちらの治療も遠視のメガネをかけさせる事です。

学校の視力検査で視力が悪かったら、遠視である可能性もありますので、必ず眼科に行って医師による検査を受けるようにして下さいね。

子供の遠視の場合、診断は難しく、点眼薬などで調べないと正確な結果はわからない場合があるからです。]]>
      
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   <title>遠視・近視・乱視について</title>
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   <published>2008-01-08T08:22:53Z</published>
   <updated>2008-01-08T14:58:16Z</updated>
   
   <summary>眼が悪い･･･とひとことに言ってもその状態は様々です。 その中で、近視・遠視・乱...</summary>
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         <category term="10遠視・近視・乱視・老眼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[眼が悪い･･･とひとことに言ってもその状態は様々です。

その中で、近視・遠視・乱視は屈折異常と呼ばれ、正常な状態の眼は正視と呼ばれています。

<span style="color:#DC143C;">近視</span>
屈折力が強すぎて、網膜の手前でピントがあう状態をいいます。近視の場合、近くは見えるのですが遠くを見るときは、ぼやけてしまいます。

<span style="color:#DC143C;">遠視</span>
近視とは逆に屈折力が弱すぎて、網膜の後ろでピントがあう状態をいいます。遠視の場合では近くを見るときも、遠くを見るときもぼやけてしまいます。ただ、遠くの方にピントをあわせる事はできるので、遠くをはっきりと見ることはできるのですが、遠くを見る際に意識的に眼の調整力を働かせているため、目がとても疲れやすくなってしまいます。

<span style="color:#DC143C;">乱視</span>
角膜の球面がゆがんでいる事によって、目に入ってくる光が網膜に届くまでの間に乱れてしまうので、一ヶ所に像を結ばない状態をいいます。
＊<a href="http://ranshi.lasiksearch.biz/">乱視矯正で視界良好！</a>



近視・遠視・乱視といった状態で視力が低下すると、コンタクトレンズや眼鏡で矯正することにより、ピントをあわせることはできるのですが、コンタクトレンズや眼鏡でピントの矯正をしていても、老眼や環境の変化によって、ピントが合わなくなって見えずらくなってくることもあります。

コンタクトレンズや眼鏡で矯正しながらピントを無理に合わせようとすると、眼に余計な負担がかかり、疲れ眼になりやすくなるのです。

こういった理由から、コンタクトレンズやメガネで視力を矯正している人は、1年に1回は検査をしてしっかり合ったコンタクトレンズや眼鏡を使用しましょう。

度のあわないコンタクトレンズやメガネの使用は、かえって視力低下の原因となります。]]>
      
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   <title>子供の遠視について</title>
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   <published>2008-01-07T07:36:41Z</published>
   <updated>2008-01-07T14:58:15Z</updated>
   
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      <![CDATA[子供の遠視というと広い範囲になりますが、小児の遠視、小学生の遠視ととらえていただければと思います。

＊<a href="http://enshi.lasiksearch.biz/2008/01/post_16.html">赤ちゃんの遠視について</a>
＊<a href="http://enshi.lasiksearch.biz/2008/01/post_9.html">幼児の遠視について</a>


実は、小児の遠視は近視よりもタチが悪いもの。その理由は斜視や弱視の原因になるためです。

<span style="color:#DC143C;">斜視</span>
片方の目は視線が正しく目標とする方向に向いているが、もう片方の目が内側や外側、あるいは上や下に向いている状態

<span style="color:#DC143C;">弱視</span>
目の機能が弱く、物がよく見えない状態


小児で遠視が軽い状態だと、成人にみられる眼精疲労がないので発見されずらいものです。また遠視が中度以上になると、目を細め、視力の低下や、目が真ん中に寄ってしまう内斜視などで判明することがあります。

このような視力障害や目の位置の異常の場合、遠視を疑う必要があるのです。


遠視を発見し、弱視を予防するためには幼児期であっても、メガネによる遠視の矯正が必要となります。当然、小児で遠視と判断された場合も同様にメガネで矯正します。

なるべく早く、矯正してあげるのが大切なことなのです。


しかし、通常子供が遠視であっても、本人とっては、それが「当たり前」の状態なわけですから、本人が異常を訴えることはあまりないようです。

親から見て、自分の子供の「テレビを見る目つきが不自然、眼を細めてる」だとか、「にらめっこした時に目の位置が内に寄っている」などの症状がみられたら、眼科医に診てもらうようにしましょう。]]>
      
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   <title>幼児の遠視について</title>
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   <published>2008-01-06T04:07:16Z</published>
   <updated>2008-01-06T05:11:20Z</updated>
   
   <summary>自分の子供が遠視だとどうしても心配になりますよね。幼児期の遠視の発見の重要性につ...</summary>
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      <![CDATA[自分の子供が遠視だとどうしても心配になりますよね。幼児期の遠視の発見の重要性についてお話します。


幼児の遠視は、3歳児検診などで視力の低下が疑われて、精密検査をしてはじめて遠視だということが判明するケースが多いようです。

遠視の場合、特に病気というわけではないのですが、<span style="color:#DC143C;">遠視によって近くを見るときにピントが合わない状態は、近くの物を見る事が多い現代社会で、子どもの眼に対しとても負担をかける</span>ことになります。放っておくと弱視などになってしまう場合もあるのです。

また、幼児のうちの遠視は、眼が疲れるだけではなく、集中力が低下して、落ち着きのなさにも繋がってしまいます。

こわいのは弱視ですから、遠視の診断を受けたら、眼科医の先生に眼鏡による矯正が必要かどうかをきちんと判断してもらいましょう。

遠視は、近視と違って、成長に従い、弱くなってくる事が多いのも特徴のひとつです。また、子供の頃、遠視だったのが、近視に変わる場合もあります。

3歳児検診で遠視を見つけてもらうのもひとつの方法ですが、多くの自治体では、家庭での簡単に出来る視力検査をする様に指示されるので、自分の子供の視力に問題がないと思っても、必ず、指示通り検査を行ってくださいね。

遠視は、早期発見して適切に矯正することが、幼児の眼の発達にとても大切なので、ここで異常に気づくことがとても重要です。幼児期に視力低下が見逃されてしまうと、次の公的検査まで長い時間があいてしまうからです。

検診時でなくても、日常の中でお子さんが近くの作業を嫌がる、近くを見るときでも目を細めるなど、少しでもおかしいなと思ったときは、眼科医の診断を受けるようにしましょう。]]>
      
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   <title>赤ちゃんの遠視について</title>
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   <published>2008-01-05T06:49:12Z</published>
   <updated>2008-01-05T06:49:46Z</updated>
   
   <summary>生後間もない赤ちゃんはたいがい遠視と言われています。 そもそも、赤ちゃんの眼は、...</summary>
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      <![CDATA[生後間もない赤ちゃんはたいがい遠視と言われています。

そもそも、赤ちゃんの眼は、生まれたばかりの時はよくみえていないもので、物を見ることによって成長していきます。生まれてから一ヶ月ぐらいで、少しずつ見えるようになり、二ヵ月後には、色の判別がつくようになるといった具合です。

さらに成長が進むと、動体視力が発達していきます。

赤ちゃんの眼が見える様になる仕組みは、実際物を見て脳へ網膜からの刺激が加わることにより成長するのですね。生後3歳前位までに急速に成長していくのです。


<span style="color:#DC143C;">赤ちゃんが遠視の場合、弱視になりやすい</span>と言われています。

一般的に赤ちゃんは遠視気味なのですが、遠視は近くがぼやけて見えるため脳がはっきりとした画像をとらえる事をできないまま弱視になってしまうことがあるからです。

近視の場合は、近くの画像ははっきりと見えているはずなので弱視にはなりにくいようです。

近くは良く見えているのですが遠くが見にくいのが近視、物の輪郭がぼやけて見え、二重になって見えるのが乱視です。

赤ちゃんや幼児の場合、近視は視力が発達するのには悪い影響を及ぼさないといわれていて、小さいうちは、生活において支障がない限りメガネで矯正しなくてもよいのです。


しかし乱視や遠視は放っておくと、斜視や弱視の原因にもなりますので早めの矯正が必要となります。]]>
      
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